AIPOについて
マイクロチップ自体がペットの名前や飼い主の住所などを記憶しているわけではないため、マイクロチップの識別番号を登録し、データを管理するところが必要です。個体識別番号とペットやペットオーナーの情報をつなぎ合わせる情報センターが、「AIPO(アイポ)」です。
AIPOは、Animal ID Promotion Organization(動物ID普及推進会議)の略称で、動物の飼主の責任と義務を明確にするため、また、動物IDの普及により、遺棄されたり迷子になった動物や、自然災害時に飼主不明となった動物と飼主の特定を容易にし、動物の処分等の未然防止を図るなど、動物福祉に寄与することを目的として平成 14年12月に以下の構成団体によって設立されました。
AIPOではマイクロチップによる動物個体識別の普及推進とデータ管理を行っています。
- 全国動物愛護推進協議会(4団体)
- (財)日本動物愛護協会
- (社)日本動物福祉協会
- (社)日本愛玩動物協会
- (社)日本動物保護管理協会
- (社)日本獣医師会