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      <title>ペットのマイクロチップドットコム</title>
      <link>http://www.pet-microchip.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Sep 2009 17:36:13 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>マイクロチップの普及と未来</title>
         <description><![CDATA[<div class="one">
<h4>マイクロチップの注入</h4>
<p>ペットにおけるマイクロチップの注入は1985年ごろからアメリカで、1990年ごろからヨーロッパで始まりました。</p>
<p>日本においては1997年にペット用マイクロチップの販売が開始されましたが、当初マイクロチップの目的があまりよく知られていなかったこと、マイクロチップの規格やデータの管理方法も定まっていなかったことなどからせっかくマイクロチップを注入しても有効的に利用することが難しく、普及はなかなか進みませんでした。</p>
<p>その後2004年に動物検疫制度の改正で日本に輸入される犬等についてマイクロチップ（ISO規格）の注入が義務化され、さらに2005年には外来生物法の施行で特定外来生物の飼育にもマイクロチップ（ISO規格）の装着が義務化されるなど、行政でもマイクロチップを使用されるようになってきました。2006年6月には改正動物愛護管理法が施行され、飼っている動物が自分のものであることを示すマイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけることが推奨されるようになりました。また、2006年12月にはマイクロチップのデータベースがAIPOに統合され、情報も管理されやすくなったことから、一気に普及が進みました。</p>
</div>

<div class="one">
<h4>現在のマイクロチップの普及について</h4>
<p>現在では、マイクロチップ注入に関する費用の補助事業を行う地方自治体もあり、また、ペットショップではマイクロチップを注入した子犬・子猫を販売するなど、マイクロチップは飛躍的に普及が進んできています。マイクロチップをペット保険に利用するなど、従来はなかった目的での使用も進んできました。2009年3月現在、21万頭のペットがAIPOのマイクロチップデータベースに登録されています。</p>
<p>今後さらに普及が進み、すべてのペットにマイクロチップが装着されるようになれば、迷子のペットや飼育放棄されるペットがいなくなる世の中にできるのかもしれません。</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 17:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動物検疫所ってどんなところ？</title>
         <description><![CDATA[<div class="one">
<h4>動物検疫所とは？</h4>
<p>動物検疫所とは海外から動物の病気が入り込まないように、また海外へ病気を伝播しないようにするために動物に検疫を行っている場所のことで、農林水産省の管轄下にあります。通常、国際空港や国際貿易港のそばに位置し、横浜にある本所のほか、成田、中部空港、関西空港、神戸、門司、沖縄にそれぞれ支所があります。</p>
</div>

<div class="one">
<h4>動物検疫について</h4>
<p>動物検疫は世界各地で行われていますが、日本では牛、豚、やぎ、ひつじ、馬、鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる、がちょうなどのかも目の鳥、うさぎ、みつばちなどの家畜と呼ばれる動物とそれらから作られる畜産品に対して病原学的検査や理化学的検査などを行い、伝染性疾患に感染・汚染していないかどうかを検査しています。</p>
<p>また、ペットを輸出入する際にも病気が伝播しないように検査を行っており、犬に対しては狂犬病とレプトスピラ症、猫、あらいぐま、きつね、スカンクについては狂犬病、サルについてはエボラ出血熱とマールブルグ病の病原体を持っていないことを検査しています。</p>
</div>

<div class="one">
<h4>犬を輸入について</h4>
<p>犬を輸入する場合、狂犬病にかかっていないことを確認するために通常180日間の係留を行いますが、もしマイクロチップを事前に装着して、必要な書類が揃っていれば数時間の係留のみで済む場合があります。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 17:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬猫以外にもマイクロチップ！</title>
         <description><![CDATA[日本でペットとして飼育されている動物は犬や猫だけではありません。ウサギやフェレット、ハムスターなどの小動物、カメレオンやイグアナなどの爬虫類、熱帯魚や昆虫、中には聞いたこともないような名前の珍しい種類の動物もペットとして飼育されています。
<br />
このような動物の中には飼育をするためにマイクロチップを注入することが義務づけられているものがあることをご存知でしょうか？

<div class="one">
<h4>特定外来生物にマイクロチップ</h4>
<p>外来生物とは、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって外国から入ってきた生物のことです。外来生物法では「海外起源の外来生物であって、我が国の生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼし、又は及ぼすおそれのある外来生物」の中から特定外来外来生物を指定し、その飼養・栽培・保管・運搬・輸入などを規制しています。</p>
<p>タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、タイワンリス、トウブハイイロリス、ヌートリア、フクロギツネなどの哺乳類、カミツキガメ、ミナミオオガシラ、タイワンスジオ、タイワンハブなどの爬虫類、さらには鳥類、両生類、魚類、植物なども特定外来生物に指定されています。特定外来生物を飼育等をすることは原則として禁止されていますが、特定外来生物として指定される前から飼育していたり、学術研究などの目的で飼育する場合には国の許可を得ることで飼育することができます。</p>
<p>特定外来生物のうち、哺乳類・爬虫類を飼養等する場合は許可を得るには原則としてISO規格のマイクロチップによる個体識別措置をしなければなりません。<br /><strong>■特定外来生物についての詳細はこちら<br /><a href="http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html">http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html</a></strong></p>
</div>

<div class="one">
<h4>特定動物にマイクロチップ</h4>
<p>
「動物の愛護及び管理に関する法律」で、人の生命、身体または財産に害を加えるおそれがある動物として政令で定める動物を特定動物といいます。現在、トラ、ニホンザル、タカ、ワニ、マムシなど哺乳類、鳥類、爬虫類を含め約650種が指定されています。</p>
<p>
特定動物を飼育する場合には場合には、動物種・飼養施設ごとに都道府県知事又は政令市の長の許可が必要です。また、飼養施設の構造や保管方法についての基準を守らなくてはなりません。2006年6月に改正された動物愛護法では約650種の特定動物が定められており、これらを飼育するときには飼い主の情報を明らかにするために哺乳類、爬虫類、鳥類に関してはISO規格のマイクロチップ（鳥類に関しては脚環でも可）を埋め込むこととされています。<br /><strong>■特定外来生物についての詳細はこちら<br /><a href="http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html">http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html</a></strong></p>
</div>

<div class="one">
<h4>競走馬にもマイクロチップ</h4>
<p>日本中央競馬会では2007年度から競走馬の個体識別を目的としたマイクロチップを導入しています。マイクロチップは日本軽種馬登録協会による血統審査、競馬主催者による競走馬の登録、種牡馬・繁殖馬となってからの種付けの際やセリ市場、競馬場への入厩、競馬当日の装鞍所に入った際などさまざまな場面で活用されています。</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 10:22:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイクロチップは海を越えての移動で必要！</title>
         <description><![CDATA[マイクロチップはペットの情報を正確に伝え、しかもすりかえたり書き換えたりすることができないため、現在ではペットのパスポート代わりに使われています。
犬や猫を海外から日本へ連れてくるとき、検疫の際に必要だった長い係留期間がマイクロチップのおかげで短縮できるようになりました。ＥＵ諸国など、日本以外でもペットの検疫でマイクロチップの注入が必要とされている国・地域があります。

●	日本へ犬・猫を連れてくるとき
海外から犬やネコなどを連れてくる場合、以前は動物検疫所で最短14日の係留検査を受ける必要がありました。しかし、２００４年１１月に新しい検疫制度としてマイクロチップが導入されるようになると、マイクロチップで確実に個体識別をされ、かつその他の条件を満たしている場合には12時間以内の係留期間に短縮されましした。

日本の検疫においてはISO規格（ISO１１７８４及びISO１１７８５）のマイクロチップを注入することになっています。海外在住でISO規格のマイクロチップの入手が難しい場合は<a href="http://www.riasbt.or.jp">(財)畜産生物科学安全研究所</a> でマイクロチップを斡旋しています。

検疫が必要な動物や、係留期間を短縮するための詳しい条件については<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/index.html">動物検疫所</a>にお問い合わせ下さい。

●	外国へ犬・猫を連れて行くとき
外国へ犬又は猫を連れていくときは、日本を出るための条件と相手の国に入るための条件をクリアする必要があります。
日本から犬やネコを出国させるときには事前に（７日前までに）動物検疫所に連絡をし、狂犬病とレプトスピラ症（犬のみ）についての検査をしなければいけません。 
詳しくは<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/index.html">動物検疫所</a>にお問い合わせ下さい。

相手国への入国条件は事前に<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html">各大使館</a>又は相手国の検疫当局に確認してください。
ＥＵ諸国、シンガポール、台湾、香港 、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ、グアムなど、日本のほかにもマイクロチップが検疫で必要とされている国があります。ISO規格以外の規格のマイクロチップを要求している地域もありますので、マイクロチップの規格についての確認も必要です。]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 14:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットと海外旅行！</title>
         <description><![CDATA[今では多くの人がペットを家族の一員と考えて、どこに行くにもペットを一緒に連れて行くようになりました。一昔前まではまず無理だった海外旅行ですらペットと一緒に楽しもうという人が増えたのは、２００４年１１月に動物検疫制度が改正になって係留期間が短縮され、ペットへの負担が軽減したことも影響しているようです。 
<div class="one">
<h4>輸出検疫</h4>
<p>短期間の旅行であってもペットを出国させる際には輸出検疫を、日本に帰国する際には輸入検疫をしなければなりません。まずはマイクロチップを注入すること、２回の狂犬病ワクチンを３０日おきに接種すること、狂犬病の抗体価の確認、準備をしなければならない書類も数多く、複雑な手続きが必要となります。詳しくは<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/index.html" target="jumpsite">動物検疫所</a>にお問い合わせください。　旅行先の国によって検疫に必要なものが異なり、万が一旅行中に不備が見つかった場合は帰国が遅れたり検疫所で係留を余儀なくされたりすることがあるため、旅行先の相手国の検疫条件についても調べておかなかければなりません。最近はペット専門の旅行社も存在し、複雑な手続きを代行してもらえる場合もありますので、そのような旅行社を使ってもよいでしょう。</p>
<p><strong>■動物検疫所<br /><a href="http://www.maff.go.jp/aqs/index.html">http://www.maff.go.jp/aqs/index.html</a></strong></p>
</div>

<div class="one">
<h4>ペットとの海外旅行を計画するには？</h4>
<p>
ペットと海外旅行を計画する際、一番重要なことはペット自身が旅行を楽しめるかどうか、かえって負担になってしまわないか、を考えてみることです。飛行機に乗せる場合、航空会社によってはキャリーバッグに入れた小型ペットのみ客室に連れて入ることが可能な場合がありますが、多くの場合貨物室で長時間飼い主さんとは離ればなれになってしまいます。また検疫の関係上フードは相手国に持ち込めないため、旅行中は普段と違うものを食べることになります。さらに初めての場所で知らない人にたくさん会うのですから人見知りをする子であればストレスも大きくかかるでしょう。</p>
</div>

海外旅行にペットを連れて行くときは、ペットが楽しめるゆったりとした日程を組み、健康管理にはくれぐれも気をつけてあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 11:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットとはぐれないために飼い主さんができること</title>
         <description><![CDATA[誰だって愛するペットと離れ離れになりたくありません。でも、全国では毎年たくさんのペットたちが飼い主とはぐれ迷子になってしまっています。

<div class="one">
<h4>ペットが飼い主さんとはぐれて迷子になりやすいのはどんなときでしょう？</h4>
<ul>
<li>お散歩中に首輪が抜けたり、リードを放してしまい、どこかに走っていってしまった</li>
<li>お庭でつないで飼っていて、首輪が抜けたり、リードが切れてしまった</li>
<li>家の中で飼っていたが、開いている玄関・窓から飛び出してしまった</li>
<li>車での移動中に車から飛び出してしまった</li>
<li>盗難に遭った場合</li>
<li>大災害で家族と離ればなれになってしまった</li>
</ul>
<p>そのほかにもまだまだあるかもしれません。</p>

</div>
<div class="one">
<h4>では、これらを防ぐために私たちができることは何でしょう？</h4>

<ul>
<li>放し飼いでペットを飼わない</li>
<li>日頃から｢まて｣｢ついて｣などのしつけをしておく</li>
<li>首輪はいつも正しい長さで締めておく（指が２本入るくらいの余裕を持たせて締める）</li>
<li>首輪が不安な場合は胴輪を装着する</li>
<li>首輪やリード、ケージが壊れたりしていないか常に確認する</li>
<li>車の中でもペットは必ずケージに入れるか、リードをシートベルトに固定しておく</li>
<li>花火や雷などペットがパニックになりそうな時には必ず家の中に入れ、家の人が付き添って安心させる</li>
<li>室内飼育の場合、玄関や窓の開閉には常に気をつける。網戸は破られることもあるため、特に気をつける</li>
<li>ペットゲートなどを利用し、室内から外に直接飛び出せないような工夫をする</li>
</ul>

<p>
それでも盗難や大災害など避けきれない理由や何かの事故でペットと離ればなれになり、迷子になるかもしれません。<br />
そんないざという時のために、マイクロチップが必要なのです。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 08:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイクロチップが力を発揮するのはどんな時？</title>
         <description><![CDATA[・	迷子・離ればなれになったペットとその飼い主を結びつけます
たとえペットが迷子になって飼い主と離ればなれになってしまっても、マイクロチップのデータがあれば再び飼い主のもとに帰る可能性を高めます。迷子になっている間に不幸にして交通事故などで命を落としたとしても、その連絡を受け取ることができるかもしれません。大災害時に一時的に離れて暮らさなければならない場合にも飼い主とペットを結びつける証明となります。

・	盗難防止に
ペットが盗難にあって首輪や鑑札などをはずされてしまっても、マイクロチップのデータを改ざんしたり消去したりすることは不可能なので、ペットが自分達のペットであることを証明することができます。

・	遺棄の防止
マイクロチップによって飼い主の身元が明確になるため、捨てられるペットを減らすことができるかもしれません。

・	ペットの健康管理に役立てることができます
純血種の不正な繁殖や血統証明書の偽造を防止し、近親交配や遺伝病を持つ系統の繁殖を避け、健全な犬種の発展に寄与することができます。

・	特定動物（危険動物）の個体管理に必要です
特定動物とは人に危害を加えるおそれのある届出の必要な動物（大型の爬虫類や猛獣など）のことです。危険動物を飼育するためには動物愛護管理法に基づき都道府県知事の許可が必要とされており、飼い主を明確にするためにマイクロチップなどによる個体識別が義務づけられています。
特定動物の飼育許可についての詳しい説明はこちら
<a href="http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/danger.html">http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/danger.html</a>

・特定外来生物の使用許可の証明になります
特定外来生物は海外起源の外来生物であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。特定外来生物被害防止法に基づき、飼育等される特定外来生物にはマイクロチップなどによる個体識別措置が義務づけられています。
特定外来生物についての詳細はこちら
<a href="http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html">http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html</a>]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 10:22:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各地の愛護センターでのマイクロチップの取り組み</title>
         <description><![CDATA[2005年6月に｢動物の愛護及び管理に関する法律｣が改正されて、この法律の第5条３項では、動物の所有者は所有権を明らかにするために措置を講ずるように努めなければならない、とされました。すなわち、マイクロチップのような確実な方法で動物の個体識別と所有者を明示しなければならないということが法律で定められたため、各行政でマイクロチップの装着が推奨されるようになりました。そしてそれと同時に全国の動物愛護管理行政機関（動物愛護センターなど）ではマイクロチップの読み取り機が積極的に導入されるようになってきました。

<div class="one">
<h4>取り組み 内容</h4>
<p>マイクロチップが装着されていることが日常的となり、愛護センターで必ずマイクロチップの読み取りを行うようにすることで、迷子の動物が確実におうちに帰ることができるようになったり、安易に飼育放棄する飼い主さんを減らすのがその目的です。 </p>

<p>例えば川崎市では平成16年度よりマイクロチップの読み取り機を導入して、収容動物に対して読み取り作業を行うと共に、センターから譲渡する動物についてはマイクロチップを注入して登録してから譲渡しています。新しい里親さんはマイクロチップを注入するための実費を支払わなければなりませんが、マイクロチップを装着した動物が増える大きなきっかけとなっています。 </p>

<p>同様に、埼玉県（政令都市のさいたま市・中核都市の川越市を除く）も条例改正を行い、保護センターから里親に出される動物は新しい里親さんの同意を得てからマイクロチップを注入したうえで里親さんに手渡されるようになりました。 </p>

<p>さらに京都府犬山市では飼い犬を新規登録するときにマイクロチップの装着を希望する飼い主にマイクロチップを支給する制度があります。犬山市に住民票がある方の飼い主で、最初の登録を犬山市でされる犬という条件がありますが、希望する人については犬山市がマイクロチップを提供し、市内の指定動物病院で装着してもらうことができます。但し、マイクロチップの装着費用（約1,500～2,500円）は飼い主の負担となります。この制度は平成15年（2003年）の3月から始まっています。 </p>

<p>平成18年の改正動物愛護管理法 施行以後、全国の自治体でリーダーの設置、マイクロチップ読み取り体制の整備が進んでいます。あなたのお住いの地域での取り組み状況は、各自治体にご確認下さい。 </p>

<p><strong>地方自治体（都道府県・指定都市・中核市）の動物愛護管理行政担当組織一覧</strong><br />
<a href="http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/3_contact/index.html">http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/3_contact/index.html</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_3.html</link>
         <guid>http://www.pet-microchip.com/column/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 11:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>登録内容の変更について</title>
         <description>AIPOに登録されているデータに変更があった場合は登録データの内容を変更しておかないと、いざというとき飼い主に連絡がいきません。
これではせっかくマイクロチップを注入した意味がなくなってしまいます。

・ ペットを譲渡して飼い主が代わった
・ 住所や連絡先の電話番号が変わった
・ ペットが死亡してしまった

上記のような場合は速やかにAIPOに連絡をしてください。

変更の場合はデータ登録の際の飼い主控えをコピーし、申込区分の変更に○をつけ、変更のあった事項を二重線で消して新しいデータを記入してAIPOにファックスまたは郵送します。
ペットの飼い主が代わった場合は旧飼い主が変更の連絡をします。

死亡の場合は申込区分の削除に○をつけて同じくファックスまたは郵送します。

■AIPO事務局
社団法人日本動物保護管理協会
東京都港区南青山1-1-1　新青山ビル西舘23階
TEL03-3475-1695　FAX03-3475-1697

現在のところ（平成21年3月18日）登録データの変更には費用はかかりません。

【海外でマイクロチップを注入した場合】
日本国外でＩＳＯ規格のマイクロチップを注入した場合、既に海外で登録していたとしても日本のデータベースはリンクしていませんので、日本においてもＡＩＰＯに登録をする必要があります。登録料は通常の登録と同じ1000円です。
なお、ISO規格以外のマイクロチップはＡＩＰＯで登録できません。

登録方法には2種類あります。
１、動物病院で番号を読み取ってもらう方法
２、輸入検疫証明書のコピーを添える方法

１、動物病院で番号を読み取ってもらう方法
マイクロチップを取り扱っている動物病院で獣医師にリーダーでマイクロチップの番号を読み取ってもらい、ＡＩＰＯ登録用紙に記入してもらって登録する方法です。

２、輸入検疫証明書のコピーを添える方法
日本への入国が３ヶ月以内であれば、動物病院でマイクロチップを読み取ってもらわなくとも輸入検疫証明書のコピーを添えて申し込むことができます。
AIPOに連絡し、登録用紙を送付してもらって登録します。

詳しくはAIPO事務局にお問い合わせください。</description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">登録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 12:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの災害対策</title>
         <description><![CDATA[地震大国、台風銀座、火山国の日本では災害に対する備えを常に考えておかなければなりません。そしてペットを飼われているご家庭では人だけでなくペットに対しての災害対策も考えておく必要があります。 

<div class="one">
<h4>ペット用の避難袋を作っておきましょう</h4>
<p>
人用の非常用持ち出し袋と同じようにペット用の避難袋も作ってすぐに持ち出せるようにしておきましょう。中に入れるものは</p>

<ul>
<li>小分けになっているペットフード数日分</li>
<li>数日分の飲料水</li>
<li>ペットシーツ、トイレットペーパー、ビニール袋、など排泄物を処理するもの数日分</li>
<li>ペットの全身をくるむことができるくらいの大きさのタオル、寒い時の防寒着、中型犬以上の場合は肉球を瓦礫から守る靴</li>
<li>持病を持っている子の場合、いつも飲ませている薬</li>
<li> 予備のリードと首輪</li>
<li>飼い主と一緒に写っているペットの写真、健康手帳、鑑札やワクチン証明書</li>
</ul>
<p>などです。</p>　

<p>避難場所で使用するケージやキャリーバッグなども常にすぐ持ち出すことのできる場所においておきましょう。</p>
</div>
<div class="one">
<h4>避難場所を確認しておきましょう</h4>
<p>今までの事例をみると、ペットと一緒に避難をしても避難場所にはアレルギーの人やペット嫌いの人もいるため、数日間の避難生活ののち、ペットは動物ボランティアの人の指示の下、避難生活が終るまで別の場所に預かってもらうケースが多いようです。かかりつけの動物病院に預かってくれるスペースがある場合が一番安心ですが、動物病院の建物も無傷でない場合が多く仮設のペットシェルターに預けることも考えておかなければなりません。シェルターにはたくさんのペットが集まることが予想され、同じ種類で同じような毛色の子もいるかもしれません。自分の子をしっかりと識別するにはマイクロチップを入れておくことが一番確実な方法です。</p>
</div>

<div class="one">
<h4>災害時の避難はペットも一緒に</h4>
<p>
災害時にはなるべくペットと一緒に避難しましょう。地面は瓦礫が散乱していることが予測されるため、なるべくキャリーに入れるか、中型犬でもしっかりと抱っこしていくと良いでしょう。過去のの大災害時において、すぐ戻ってくるから、とペットを家に入れたまま、つないだままにしておいて戻ってきたらいなかったという話が非常に多くあります。災害時はペットもパニックになります。家の中にいても首輪も何もつけていない状態で破損した家屋から飛び出してしまったり、自分でリードをちぎって逃げて迷子になってしまう例がたくさんあったそうです。</p>
<p>
マイクロチップを注入してあれば首輪も何も身に付けずに飛び出してしまって一度は離ればなれになってしまっても、誰かが保護してくれれば再び会える可能性が非常に高くなります。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 11:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイクロチップＱ＆Ａ</title>
         <description><![CDATA[マイクロチップに関する疑問や質問をQ＆Aでお答えします。 

<h4>マイクロチップを挿入するとき痛くはないの？</h4>
ワクチン接種などで使用している注射針に比べると太い針ですが、一瞬で挿入するため痛みはあまり感じません。 

<h4>マイクロチップを挿入したことによる副作用などはないの？</h4>
マイクロチップの表面は生体適合性ガラスで覆われているので、異物反応が起きることはなく、副作用はほとんど報告されていません。 

<h4>マイクロチップが体内で移動することはないの？</h4>
マイクロチップは表面に特殊な加工を施すなどして体内で移動しにくいような工夫がされています。 

<h4>マイクロチップの寿命ってあるの？</h4>
少なくとも30年は使用可能となるように作られています。ですから犬猫の寿命を考えた場合、一度装着すると生涯の認識が可能です。 

<h4>マイクロチップっていくつになったら挿入することができるの？</h4>
一般的には犬は生後2週間、猫では4週間頃から可能ですが、個体差があるので獣医さんと相談して決めてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 10:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイクロチップで登録できる内容</title>
         <description><![CDATA[マイクロチップに記憶されているのは15桁の個体識別番号のみです。
この15桁の番号とペットオーナーの名前、住所、連絡先などのデータを「動物ID普及促進会議（AIPO）」のデータベースに登録します。 

登録できる内容は以下の内容となっています。 

<h4>ペットオーナーの情報</h4>
氏名・住所・電話番号・FAX・E-MAIL・緊急連絡先（携帯電話など） 

<h4>ペットの情報</h4>
ペットの名前・生年月・性別（オス・去勢オス・メス・避妊メス・不明） 
動物種（犬・猫・その他）・品種・毛色  

<h4>マイクロチップ注入獣医師の情報</h4> 
獣医師氏名・TEL・FAX・住所・動物病院名・E-MAIL ]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/about12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">登録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 10:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットが迷子になったらどうするの？</title>
         <description><![CDATA[<p class="read"><img src="/img/column/image_00a.gif" width="150" height="150" alt="ペットが迷子になったらどうするの？" class="left" />
・「室内で飼っていたペットが開け放してある玄関から外に出てしまった」<br />
・「お庭で飼っていたペットが雷の音にビックリして逃げ出してしまった」<br />
・「お散歩中にうっかりリードを手放してしまった」<br />
・「旅行中に突然車から飛び降りてしまった」<br />
などの理由からペットが迷子になってしまう事故はよく起こります。<br />
迷子になってしまったペットはどのような運命をたどるのでしょうか。<br />
<br class="clear" /></p>


<div class="one">
<h4>一人ぼっちで生きる</h4>
<p><img src="/img/column/image_00b.gif" width="150" height="150" alt="一人ぼっちで生きる" class="right" />おうちの人と離れてしまって、知らない土地でひとりぼっちになってしまったペットはとても神経質になっています。<br />飼い主さんに会えるまで人目につかない場所で何日もじっと隠れたまま動かず、その間は飲まず食わずの子もいます。中には自力でおうちに帰ろうと一生懸命歩き回る子もいますが、全く知らない場所から自宅にたどり着ける子はめったにいません。<br />
おうちの人と関連のある場所からますます遠ざかり、見つけてもらうことがより難しくなってしまうケースがほとんどです。慣れない外での生活はとても厳しく、交通事故に遭って大怪我をしたり、栄養失調から病気になってしまうこともあるでしょう。<br class="clear" /></p>
</div>

<div class="one">
<h4>親切な人が保護してくれる</h4>
<p>もし、ペットの扱いに慣れた人に保護されたら、一時的な安全は確保されるかもしれません。首輪にネームプレートや鑑札がついていれば元の飼い主さんへ直接連絡をすることができます。しかし、最初からネームプレートがついていなかったり、放浪の果てに首輪が外れてしまっていたりした場合には手がかりは全くありません。保護した人は警察や保健所、動物病院、ペットショップなどに連絡をして、飼い主からの連絡を待つことになります。こんなとき、マイクロチップは落としたりなくしたりすることがないので、飼い主の元に戻ってくる可能性が高くなります。マイクロチップが挿入されているかどうかは、保健所や動物病院でマイクロチップの読み取りをすればすぐに分かります。</p>
</div>

<div class="one">
<h4>動物愛護センター・保健所に保護される</h4>
<p>もし、いつまでも迷子のまま外でうろうろしていたら、ペットは動物愛護センターや保健所に保護されることになります。特にワンちゃんは狂犬病予防法により、飼い主のいない野良犬は捕獲することが決められています。これらの場所に保護されたペットは一定期間の収容期間が過ぎると殺処分となってしまいます。収容期間は各自治体によって異なりますが、多くは3日間です。動物愛護センターや愛護団体が里親を探して処分するペットの数を減らす活動を行っている地域もありますが、全国で処分されるペットの数に比べたらまだまだ少数です。</p>

<p><img src="/img/column/image_00c.gif" width="150" height="150" alt="ペットを迷子にしないこと" class="left" />ひどい話ですが、迷子で保護されたペットの一部は｢意図的に捨てられたペット｣であるとも言われています。<br />
もし、ペットのマイクロチップ装着が義務化されれば、ペットを捨てるという罪を犯している人の名前がすぐにわかってしまうため、このような悲しい運命のペットを減らすことができるでしょう。<br />
一番大切なことは｢ペットを迷子にしないこと｣です。そして、いざという時のためにあらかじめマイクロチップを挿入しておけば安心ですよね。<br class="clear" /></p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/column/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 10:23:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読み取り方法について</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/img/img_about09.jpg" style="float: right; margin-left: 10px;" alt="読み取り方法について" width="210" height="147">
■読み取り原理について
<ol>
<li> リーダーからマイクロチップ電磁波（質問電波）が発信されます。</li>
<li>質問電波を受けてマイクロチップ内の電磁コイルが活性化し、識別番号の情報が入った電波が発信します（応答電波）。</li>
<li>応答電波を受けたリーダーはディスプレー上に識別番号を表示します。</li>
</ol>
■互換性について<br />
日本において流通しているマイクロチップは原則的にＩＳＯ規格です。<br />
ＩＳＯ規格のマイクロチップであればどこのメーカーのリーダーでも読み取りが可能です。</p>
<br class="clear" />
<p>海外からマイクロチップを注入してきた場合はＩＳＯ規格ではない場合がありますので、どのような規格のマイクロチップなのか確認する必要があります。<br />
マイクロチップ取扱各社ではＩＳＯ規格以外のマイクロチップを読み取れるリーダーも販売しています。</p>
]]></description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/about09.html</link>
         <guid>http://www.pet-microchip.com/about/about09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読み取り方法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:21:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>登録の手順（A方式・B方式・C方式）</title>
         <description>登録の手順（A方式・B方式・C方式）</description>
         <link>http://www.pet-microchip.com/about/about14.html</link>
         <guid>http://www.pet-microchip.com/about/about14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">登録</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイクロチップの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 12:45:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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